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東海理研は昭和43年(1968)年、山紫水明の地、岐阜県武儀郡武芸川町(現・関市武芸川町)に誕生。郵便局のバックヤード用の「道順組立棚」の開発・製造を始めました。東海理研の原点、それはまさに「板金加工」なのです。
板金で製造した箱に、駆動部を組み入れた「くるくるポスター」が誕生したのは今からおよそ20年前。東海理研は「板金加工」メーカーから「動きを持った板金商品」の開発メーカーへと転身します。
板金製品に電子基板を積み、頭脳をも備えた商品が生まれました。磁気カード認証の什器を開発し、世に送り出しました。東海理研は「ソフトを備えた板金商品」の開発を続けます。
時は流れ、情報が氾濫する社会となった今、企業には情報漏洩対策や社員の行動管理など、様々なことが求められています。東海理研は、今まで培ってきた豊富な知識と技術力で、オフィスセキュリティ商品を開発・提案し、社会に貢献いたします。

昭和58年
新社屋完成

平成10年
創立30周年記念祝賀会

平成18年
フリーアクセスゲート
グッドデザイン
中小企業庁長官特別賞受賞
| 1968年(昭和43年) | 8月「東海理研株式会社」設立。精密板金加工への道を拓く。 |
| 1971年(昭和46年) | 郵政市場への参入を果たす。 |
| 1976年(昭和51年) | 郵便配達用の道順組立棚の全国出荷に向けて量産を始める。 |
| 1983年(昭和58年) | 7月 レザーカットマシン、NCターレットパンチプレスを導入して、少量多品種型生産体制を確立、本社管理棟建設と相まって会社OA化を実現する。 |
| 1985年(昭和60年) |
2月 名古屋中小企業投資育成(株)により出資を受けて増資、 資本金41,750,000円となる。 |
| 1986年(昭和61年) | 7月 当社オリジナル商品・循環式電動ポスター掲示板「くるくるポスター」の開発に着手する。 |
| 1987年(昭和62年) | 5月 グローリー商事(株)(現グローリー(株))と当社との間で、開発商品「くるくるポスター」のOEM方式に依る販売契約を締結し、本格的生産活動に突入する。 |
| 1988年(昭和63年) | 第20期(昭和62年度)を総売上高14億達成で飾る。 |
| 1989年(平成元年) | 4月 防盗性を考慮したシャッター付き切手類保管箱の開発及び販売。 |
| 1990年(平成02年) |
4月 伊藤忠商事よりCAE-CAD-CAMを導入する。 第三者割当株式5万株を発行し、5割を資本金に繰り入れ、 資本金9,675万円となる。 5月 アマダ製複合機「アペリオ」1台と展開CADアマコムAP40及び、 ブレーキプレス(2m50t NC7付)1台を導入する。 |
| 1991年(平成03年) | 4月 東京都品川区に東京営業所を開設。 |
| 1992年(平成04年) | 年賀用物品の販売開始。 |
| 1995年(平成07年) |
総合担務用物品の販売開始。 CD・ブックラック棟の流通関連商品の販売開始。 |
| 1996年(平成08年) | カード式つり銭ロッカー・ナイトデポジッターの販売開始。 |
| 1998年(平成10年) |
アマダ製3次元CAD/CAM・ASISネットワークの導入により、 製造部門のダイレクト数値制御(DNC)運転を確立する。 |
| 1999年(平成11年) |
グループウェア(ロータスノーツF5)の導入、 イントラネットの構築からエクストラネットの構築を目指す。 12月 ISO9001の認証取得。 ASISネットワークアマダ製ネットワーク対応ベンディングマシーンを追加し、 CAD/CAMシステムの充実を図る。 |
| 2000年(平成12年) | 12月 代表取締役会長に山田由博、代表取締役社長に佐藤明広就任。 |
| 2001年(平成13年) |
デジタル@オフィス家具開発着手。 10月 東京都中央区日本橋に東京営業所移転。 |
| 2002年(平成14年) |
3月 岐阜大学、ソフトピアジャパンとの共同開発による 「顔認識システム」試作機完成。 |
| 2003年(平成15年) |
デジタル@オフィス家具販売開始。 1月 ネットワークセキュリティシステム「アクセルウォール」販売開始。 ショールーム「ITギャラリー」開設。 |
| 2005年(平成17年) |
7月 デジタル@ICキーシリーズ開発着手。 8月 東京営業所を東京都中央区日本橋ツムラビルに移転。 |
| 2006年(平成18年) |
10月 フリーアクセスゲート、グッドデザイン中小企業庁長官特別賞受賞。 11月 KCMC指導によるアメーバ経営導入。 |
| 2008年(平成20年) |
2月 デジタル@ICキーシリーズ販売開始。 8月 東京営業所を品川区戸越に移転。 12月 ISO14001の認証取得。 |

