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わたしたちは造りづづけ、創り出します。

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    インターンシップ

    TOKAIRIKENの活気ある職場で
    ワークショップや職業体験で「モノづくり」を経験しよう。

    TOKAIRIKENでプログラム?工場でのモノづくり環境は?など。学生のみなさんが疑問に思っている「働く」ことをリアルに感じながら、「TOKAIRIKENのモノ造りとモノ創り」についてイメージ形成をしていただきたいと思いいます。
    様々なプログラムをご用意しています。ぜひご参加ください。

    • 「GoogleMeet」を活用した成果発表
    • エキスパートからの業務プレゼン
    • 製品構造を理解した製品説明
    • 実習風景

    ■ スケジュール・募集要項

    昨年の5日間体験コースは、4名の学生さんに5日間で弊社社員の指導のもと「予材管理」をテーマにマーケティングや販売計画の立て方、プレゼンテーションに取り組んでいただきました。
    「予材管理」は営業ツールのみでなく、学生生活やいろんな分野で活用でき、考える習慣が身につきます。
    ワンデイは東海理研の魅力をめいいっぱいギュッと詰め合わせた1日です。さあ、今年は何がやりたいですか?

    実習時期 【日程】
    [5日間体験コース]2022年8月22日(月)~8月26日(金)
    [1日間体験コース]2023年2月末 ※詳細が決まり次第 改めてお知らせします
    実習日数 5日または1日
    実習人数 適宜
    応募の流れ

    リクナビ2024 よりエントリーを行ってください。

    ご質問等はこちらからお問合せ下さい→ keiri@tokairiken.co.jp  インターンシップ担当:伊藤

    岐阜県インターンシップ推進協議会にも掲載しています。
    https://gifuken-internship.org/search/university/detail?id=2437

    リクナビの弊社画面へ

    参加者の声

    2021年度 インターンに参加した方の感想をいくつか掲載します。

    2021年度 インターンに参加した方の感想をいくつか掲載します。

    • 東海理研で5日間過ごし、とても快適で過ごしやすい職場だと感じました。インターンシップを担当してくださった方々もとても優しく接してくださったので安心して課題に取り組むことができました。
      研修内容について、パワーポイントの作成という、将来必ず必要になる題材は今の僕にすごく良い栄養となったと確信しています。商品の販売について考えることも、大勢の前でプレゼンテーションすることも初めての経験だったからです。
      「やればできる」というようなことも、多くはないが感じられたいい経験でした。
      もちろん完璧にプレゼンテーションができたわけではありません。何度言われても理解できずに、修正をすれば今度は他のところがずれるというようなミスが減りませんでした。物事を説明する際に整理が足りず、肝心なところを抜かしてしまうというミスが本番でありました。言葉の重要性を各所で理解しなければ、絶対に他人には伝わらないということを学び、良い課題を持ち帰ることができました。
      今回学んだことを生かし、大学のレポートや今後作る資料などで、見る人にわかりやすい資料作りを心掛けていきたいです。具体例を出すということも忘れずに、次は今回できなかった図表などを使ってさらにわかりやすい資料作りを目指していきます。

    • 5日間のインターシップを受講して、特に印象に残ったことは、プレゼンテーションをしたことである。予材管理を使っていかに相手に興味をもって分かりやすくプレゼンテーションができるか、いかに論理的にプレゼンテーションができるかが自分たちの課題であった。初めは、わかりづらく、非論理的なプレゼンテーションだったが、インターンシップを担当してくださった方々から、アドバイスや指摘を受けることで、最終的には、わかりやすく、論理的なプレゼンテーションに近づくことができた。予材管理を使って、プレゼンテーションをするということは、とても難しいことだったが、その分、達成感も味わうことができた。また、プレゼンテーションを作っていく中で、自分が社会人になったときに、必要な知識や力を考えることができた。よって、この5日間のインターンシップを通して、大学生になって、Top3以内に入る多忙さだったが、様々なことを学ぶことができた。残りの大学生活で今回のインターンシップで明白になった、必要な力や知識を身に着けていきたい。
      5日間のインターシップを通して、どのようにしたら、相手に伝わるプレゼンテーションができるか四苦八苦してきましたが、普段ではできない様な貴重な体験ができました。自分の中で、とても楽しいインターンシップだったと思えることができました。ありがとうございました。

    • 自分は商学部に所属しており、ビジネスやマーケティングについてはある程度学んでいたつもりだったが、実際に働いている人を間近で見て、働くことの大変さや、自分の実力の及ばなさを痛感した。また、実際に東海理研の職場環境を近くで見て、働いている方々の熱量や挨拶の声の大きさ、徹底された健康管理など、東海理研という企業のすばらしさを実感することができました。
      研修内容では、はじめは動画編集を行いたいと思っており、プレゼン発表があまり得意ではない自分からしたら、あまり乗り気ではなかったが、実際に研修を行ってみて、周りの担当の方々の手厚い対応や、わからない部分に寄り添って考えてくれる姿勢をみて、周りに認められるような素晴らしい発表を作れるように意識して取り組むことができましたた。
      今回の研修では、今後の大学生活や就活に活かせる内容だけでなく、社会に出た後も必要となる知識や考え方を得ることができました。発表の際のスライドの見せ方や発表の仕方、セリングプロセスや予材資産についてなど、研修の中の様々な場面で学ぶことがあり、忙しい中にも、達成感やここでしか学べない知識など、得られるものがたくさんあった五日間でした。

    • インターンシップを終えてまず思ったことがとても充実した5日間を過ごさせていただいたと感じています。初日は製品紹介、部門ごとの業務説明、発表の題材説明などがありましたが、インターンシップに参加しないとわからない現場の方のお話を伺うことができとても勉強になりました。
      2日目からの「予材管理を使用した製品セールス方法」という題材でのプレゼン資料作成は、予材管理への知識があまりなくペアの方やインターンシップ担当者の方に相談しつつどうしたら聞き手の方に分かりやすく論理的な資料になるかを意識しながら作成を進め最終日の発表まで苦労することもたくさんありましたが楽しみながら最後まで資料作成をやり通すことができました。
      このインターンシップの資料作成を通して学んだことは、どのような文章、スライドにすれば相手に納得してもらえるのか、なぜそう思ったのかを根拠やデータに基づいてプレゼンする力がついたと思います。
      今後の抱負は5日間で見えてきた自分の課題をまずは修正し、東海理研の社員の方々の持っている熱意を見習って今の自分よりさらに成長するにはどうすればいいのかを日常生活から考えて行動し、資料作成から学んだセリングプロセスを今後他の就職活動の場や日常生活の中で応用して使っていきたい。

    バックナンバー2020年度 インターンシップ参加者の声

    2020年度 インターンに参加した方の感想をいくつか掲載します。

    2020年のインターンシップは、コロナ禍のなかで行われました。
    学生さん4名、2チームに分かれて「大学生にアピールするための“東海理研 会社紹介動画”を大学生目線で創る!」というテーマで、5日間 弊社社員の指導のもと作品製作に取り組んでいただきました。
    1日目は、社長から経営方針の説明と各部署のエキスパートから業務プレゼンを受けました。いよいよ2日目からの3日間は、GoogleMeetを活用してリモートによる指導を受けての動画制作。最終日には、成果発表をしました。
    リモートも動画作成も初チャレンジでしたが、素晴らしい作品が出来上がりました。
    参加された学生さんの承認を得て、最後に完成作品を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

    • 私は、研修を通して本当に充実した5日間を過ごせたと感じています。オンラインという環境の中でどこまで出来るか不安な部分も最初はありましたが、社員の方たちが質問に対して優しく教えてくださったり、アドバイスをくださったおかげで、初対面であったペアの方と上手く連絡を取り合いながら2人ともが納得する動画や事前説明書が作成でき、ものづくりの大変さや楽しさを身を持って感じることができました。また、初日に会社のことを沢山教えていただいたり、動画を作成するにあたり質問をしたり・調べたことで、5日間全てで会社に行くことはできませんでしたが、かなり会社の社員の方の雰囲気や技術のすばらしさを知ることができました。
      研修を通して「相手の話をよく聞き、自分に求められていることは何かを正しく汲み取ること」が自身の課題だと感じました。動画を作る中で、「なぜ自分たちにそのプレゼンを任せていただけたのかを考えるべきだ」というアドバイスをいただき、その言葉がとても心に残っています。誰でも出来そうなものを作るのではなくそこに自分たちの立場や動画を見せる相手のことを踏まえて作らなければ、その人に依頼した意味もなく、また面白味のないものが出来てしまいます。今回はアドバイスをいただけたため、途中で気がつくことができましたが、今後は最初から自らの立場と相手の立場や目線をよく考え、独自性もありながら相手の望むものを作っていけるよう、普段から自分に求められていることを考えて行動していきます。また、この相手の望むものを汲み取る力というのは、日々のどのような業務にも必要不可欠なことだと思うため、入社後すぐに戦力となれるように今からこの力は蓄えていきます。
      抱負は、少しでも即戦力となれるよう、自分に求められていることを汲み取り、正しく要望に応える力を付けることです。そのために、日常生活から相手の立場に立って物事を考え、自分がそのために出来ることを1つ1つ行っていきます。

    • 様々な場所を撮影させていただき、職場の雰囲気の良さが伝わった。また、「思うは招くプロジェクト」や社員旅行など働きやすい制度がたくさんあり、非常に良い職場だと感じた。
      今回の研修を通して、社会に出ることの厳しさを痛感した。一回目の動画では、多くの不備があり、たくさんの改善点をもらった。頂いたアドバイスをもとに二回目の動画は良くなった。社会に出るとさらに厳しいことを言われると思うので、自分の仕事は責任をもって最後までやり遂げられるような人になりたい。

    • 1日目は実際に会社で過ごし、どのような事業内容なのか、またどのような雰囲気のなかで仕事がされているのか、各部署の方々からお話を伺うことができ、現地に足を運ばないと得られない情報を知る事ができた。社員の方ひとりひとりの存在感が大きく、尊重しあっており、果たすべき役割が明確になっているように感じられた。
      2日目から4日目も、会社の方々の手厚い対応やMeet会議等のおかげで不便なく研修を進めることができた。また、楽しく動画作成が行えた。
      この研修を経て、人と協力してなにかを作り上げる経験をすることができた。また、動画をはじめ人になにかを伝える際気を付けるべきことについて実際の作業を通して考えることができた。課題としては、フォーマットに沿った形にすることや資料の記入などをペアに任せてしまったので、そちらの経験もきちんと積んでおきたい。
      研修を通じて感じた責任感や人との接し方を参考に、これから学業や業務に取り組んでいきたい。
      今後は、ひとりひとりが熱意をもって事業に取り組み会社をよくしようとする姿勢や社風から少しでも学び、自ら行動していけるようになりたい。

    • 動画作成の経験がなく不安だったが、多くの方にアドバイスや指示をいただけたため完成させることが出来た。困難な課題にチームとして取り組み、達成するという経験が出来たため、とても良い研修でした。
      最後まで諦めずに取り組む姿勢や、慣れない分野に対する耐性を得られました。一方で、期限から逆算して取り組むことや、わからないことを聞かないなどが課題だと感じました。学業やアルバイトで、研修で得た諦めない姿勢や、積極的な姿勢を活かしながら、課題の克服に努めていき、自身の成長に役立てていきたい。
      今後は、研修の経験を生かし、人材として成長できるよう取り組んでいきたい。

    「学生目線の“東海理研 会社紹介動画”を作る!」完成作品

    Aチームの作品

    Bチームの作品

    バックナンバー2019年度 インターンシップ参加者の声

    2019年度 インターンに参加した方の感想をいくつか掲載します。

    理系の学生さん7名、Raspberry Pi(小型コンピュータ)、Amazon Web Service(AWS)、Amazon Alexa(スマートスピーカー)、Web作成の4つのテーマから1つ選び、5日間で弊社社員の指導のもと作品製作に取り組んでいただきました。
    そして、各部署の若手社員からの業務プレゼンおよび社長から経営方針の説明を受けました。
    作品制作に利用したRaspberry Piやスマートスピーカーは会社からプレゼントしました。

    • AWSでは自分で設定しなくても機械学習の恩恵を受けることができ、画像分析ができることやAWSには様々なサービスがあり、組み合わせによって自分の理想の形にできることを学びました。また、質問や相談をすることが大事であることを学びました。
      全然知らなかった AWS に触れることができて良かったです。また、自分の考えたものを形にするという研修内容が自主性に重きを置いていて面白いと思いました。さらに会社の方が親切で嬉しかったです。これからは自分が取り組んでいる内容を考え理解すること、分からなかったら相談することを心掛けていきたいです。

    • Alexa・プログラミングについて、また東海理研の業務内容、社風や今後社会に必要な人材像について学びました。社員の方も優しくしてくれ、とても充実した5日間でした。挨拶がとても気持ちがよかったです。実際に自分で考えて問題に取り組んでいくということを学べ、プログラムを学べてよかったです。
      今後、就職活動をするにあたって自分がやりたいと思う分野の幅が増えました。
      これからは、プログラミングなど電気電子と関係するほかの分野も学んでいきたい。今回はプログラミングについて勉強できたので、それを伸ばして知識を深めていきたいです。

    • Raspberry Piでの回路製作、サーボモーター・LEDの動作制御を学びました。
      今回、興味ある事に挑戦でき非常に面白く、有意義なインターンシップでした。また、興味ある事に挑戦できたことで新たな発見があり意欲的に学習を進めることができました。
      しかし、反省点として質問を積極的に行えなかったことがあげられます。これらの反省点は自分自身の自主性や計画性の低さが問題となっていると考えます。今後は、より計画的に積極的に行動を起こしていくことで改善をしていこうと思っています。

    • Alexa Skillの開発、東海理研の企業概要、開発からプレゼンまでの流れを学びました。
      インターンシップでは、企業のことを知ることができ、また新たなプログラム言語に挑戦することができ、貴重な体験ができてよかったです。
      自己解決や開発からプレゼンまでの一連の流れ、仲間との情報共有をすることで多くの知識、経験、能力を得ることができました。課題としては、まだ自己解決能力が低いことや、知識が少ないがためアイデアが出ないなど勉強不足、知識不足であると感じました。
      私は、趣味でゲームの製作を行っているため今回のスキル開発により得た知識や有効な時間の使い方などを参考に進めていきたいです。また、学校でも卒業研究の発表があるため、プレゼンの製作方法やしゃべり方なども学ぶことが出来たので生かしていきたいです。
      今後の抱負として、ゲーム制作やロボット制作を並行して進めているため課題が出てきたときにあきらめず最後まで完成できるようにしたいです。
      今回のインターンシップを通して本当に多くのことを学ぶことが出来ました。ここに来なければ得ることが出来なかったこともたくさんあると思います。東海理研さんのインターンシップに来られて本当に良かったです。5日間という短い時間でしたがありがとうございました。

    • Alexa Skillの開発、JavaScripを用いたコード、Alexa特有の開発の方法について学びました。各部署の役割・特徴・業務についても学び、製造で使われている設備についても知ることができました。「あなたのやりたいことは何ですか?思うは招く」プロジェクトの概要について知ることができました。
      研修内容については,五日間とても楽しく、お世話になってよかったと思っています。集中して自分の課題に取り組むことができ、困ったら相談することのできる環境で作業することができてとてもやりやすかったです。企業説明についても、どなたもにこやかで親しみやすく、リラックスして聞くことができました。
      今回のインターンシップを通して、企業とはどういうものなのか、また、東海理研さんがどのような企業なのか知ることができました。また、Alexa Skill開発の基礎知識を身に着け、プレゼンの経験を積むことができました。課題と感じたことは、JavaScriptとAlexa Skills Kitを用いたものの知識がなく、効率が悪かったり不便になってしまったことです。
      今後は,時間のある時にJavaScriptやAlexa Skillの知識を深めて、改良したり新しく作ったりできたらいいと思います。

    • ラズパイを用いた卓上用小型扇風機を制作しました。実装した機能は、風量調整・首振り・明るさでの自動起動機能と自動・手動の切り替えの4つの機能です。
      機能の実装において大変だったのは自分がよく用いる arduino には内蔵されている AD コンバータがラズパイには内蔵されておらず、自分で回路設計ならびにプログラムを作らなければならなかったことです。
      反省点として、実装したい機能に対して部品の数が少ない中、無理やり実装したためにユーザビリティに対しての配慮に欠けた設計になってしまい、実際に軽度の不具合も見られました。これは自分で部品を持ち寄ることや機能の統合、機能を減らすなどの対応で解決する問題だったためこの反省を生かし問題解決能力を伸ばしていきたいです。
      今回知識ゼロから進んでいく経験を経て感じたのが、問題点を言語化することの重要さであり、それがとても難しいことも感じました。これからも今回のような経験を積んでいきたいです。

    • Amazon Web Service、JavaScript、HTML、Google App Scriptの使い方を学びました。社員の方が生き生きとしており、業務内容の理解や休憩時間の使い方も楽しく体験できました。作りたいものを完成した達成感やプレゼンテーションの経験も貴重でした。
      良かった点は、社員の方が親切に接してくれました。社長や上司との距離が近くて、社員同士の壁がありませんでした。挨拶が常に元気で、元気づけられ、休憩時間の女子会が本当に楽しかったです。作りたいものを作成する際、分からないところを分かりやすく教えていただけてよかったです。
      新しく学んだプログラム技術やプレゼンで得た発想を基に技術を応用してきたいです。今後の抱負として、作りたいものを実現できる基礎を身に着け、自分で考える力を持ちたいと思います。

    バックナンバー2018年度 インターンシップ参加者の声

    2018年度 インターンに参加した方の感想をいくつか掲載します。

    文系理系の学生さん3名、ワンデイインターンシップを行いました。
    当社の魅力をギュッと凝縮して、充実した1日を体感してもらえました。

    • ワークショップで学生向け東海理研パンフレットを作るときに、今日学んだことを自分の中に落とし込んで、人に発表することは、とても自分にとって勉強になりました。
      人に何かを伝えるためには、自分の中でもう一度勉強し理解してから相手に伝えることが大切だと学ぶことができました。課題は、もっと明るく大きな声を意識したほうが良いと思いました。
      社長が言っていたように、自分の「認識」の幅を広げていくことが、自分自身の器の大きさにつながるため、常に「認識」を広げる努力が大切だと考えました。
      ひとつの事業だけだと時代に取り残されるため、常に多角化している企業を意識します。

    • 実際に体験しないと分からないことがたくさん見つかり、とてもいい機会になりました。東海理研さんはどのような事をして、どのようなこだわりを持っているのかも発見することが出来ましたし、インターンシップを終えて、たくさんの人に囲まれながら自分の意見を話すことが苦手だと実感したので、こういう発言をする機会をたくさん体験していきたいです。今後は、自分の視野を広めたいです。

    • 主要な職種のほぼ全てについて知ることができ、また各工程も具体的に見たり、お話をうかがうことができたことがとても良かったです。
      若手社員の方々や社長とお話する時間もたっぷりあり、理解を大いに深めることができたと思います。
      最後の発表は、まとめ方が自由で難しいと感じましたが、その分、強い刺激になったと思います。

    バックナンバー2017年度 インターンシップ参加者の声

    2017年度 インターンに参加した方の感想をいくつか掲載します。

    文系理系の学生さん5名、5日間でラズパイ(超小型パソコン)を使った作品及びエクセルマクロで簡単なゲームソフトを作製しました。
    和気あいあいとした中にも当社の特徴を体感してもらえました。

    • 初日は、緊張する場面が多くありましたが挨拶を交わすことで緊張がほぐれていきました。わからない問題は仲間と協力していき解決することは、とても達成感を感じることが出来ました。
      研修では、プログラミングでわからないことを開発部門の人に聞くと解決してくれて、やはりプロは違うなと感じました。自分もその立場に立てるくらいの能力を身につけていけるよう日々努力していきたいなと思います。
      次に、自分の課題は努力し続けて、自分のやりたい信念を曲げずに突き進んでいくことだと感じました。普段、自身がなくて自分の行動に不安を抱いてしまう点があり、少しネガティブの面があります。しかし、不安なことを成し遂げれば自分の成長につながることだと、今回のインターンシップで学ぶことができたので、困難な壁を積極的に乗り越えていけるように努力していきたいと思います。

    • 今回のインターンでプログラミングをやってみるにあたって、材料を一通りそろえてくださったのがありがたかった。私はそういった類のものを持っていないし、買ってくるよう言われても分からないのでキットとしてそろっていたことが助かった。また、研修内容に関連する資料をもらえたことも自分でやってみるときに非常に助かった。さらに、プログラミングだけでなく、マクロについての体験もあったことで、まだプログラミングを職業にするか決めていない私にとってはうれしかった。エクセルに関しては家に帰ってから自分でも占いを作ってみた。
      研修で得たことは、文系でもソフトウェア系の企業でも活躍できるんだなと知れたことである。どうしても私のまわりは文系の会社に就職する人が多く、理系の会社のイメージができなかったが、今回のインターンで少しはこのイメージが具体的なものに近づいたかなと感じた。
      最後に、5日間私たちのために貴重なお時間をとっていただけたことに非常に感謝しています。このインターンを就職活動はもちろん、その先のことにも生かしていきたいです。ありがとうございました。

    • プログラムを組んで思うように動かすというのが難しかったです。ですが問題追求をして正常に動いたときはとても達成感がありました。
      得られたことはラズベリーパイを通して物づくりの楽しさや完成したときの達成感を得ることができました。
      課題は、何か問題が起きてしまったときなどに頼ってしまってばかりだったので、自分で解決できる能力を身につけたいと思いました。
      研修を通して問題が起きてしまったときに最終的に解決したことと同じように日常でも問題や悩みなどを抱えてしまったときなどに何か解決策を見つけて、吸収して次につなげられるようにしていきたいと思いました。
      今回 5日間体験させていただいたことを活かして、今後の自分の進路選択と何がしたいかや、何が好きなのかということを見つけていきます。

    • Scratchを使った実習では、プログラムをやっている者としては言語を覚えなくてもプログラミングができるということに感動を覚えました。
      Raspberry Piを使った実習で、Raspberry Piを今まで使ったことがなかったし、学校でPythonを使った実習があったのですが、そのときはよくわからなかったので、不安だったのですが、社員さんがとても優しく教えてくださって、実際に動いているところを見れたので嬉しかったです。また、学校ではどういうところで使われているのかというところまでは詳しく教えてもらえないところを教えていただけて、実際に社会で役に立っているのを見れて、学校の勉強も無駄ではないということがわかったし、もっと勉強をしないといけないところもわかったのでよかったです。
      Excelマクロについて教えていただいたのですが、実際社会でもマクロは使われているし、使えると便利ということを聞いて、自主的に勉強したいと思いました。
      今回は開発に5日間お世話になりましたが、ほかの部署にも少しずつでも行けたら、自分の可能性がもっと広がる気がしました。
      東海理研の社員さんはみんなとても優しく、明るい人たちばかりで、とても働きやすい環境だと思いました。5日間ありがとうございました。

    • 挨拶や、社員同士での交流会が活発で、お昼休みなどに気軽に話しかけてくださるなど、とても優しい方が多く、会社全体の雰囲気が明るい。
      ラジオ体操や、朝礼を社員全員で行っていてびっくりしたが、朝礼で全体の主な予定や、出張している人などをはなされていて、これによって全体の連携が成り立っているのだと思った。また、朝礼において、社員1人1人が日ごとに順番に3分程度のスピーチをしていた。座談会や、RaspberryPiの説明、会社、工場の見学などでもハキハキとしたこれで話されていて、社員の方もおっしゃっていたが、朝礼のスピーチをしているから、そのように社員全員が話せるとのことですごいと思った。
      このインターンシップで学んだ、実際にはどんなことに活用できるのかという考えから、学校で学んだこと、これから学ぶことがどのようなことに活用できるのか考えながらこれからの学校生活を過ごしたいと思う。

    インターンシップへのエントリーは
    弊社「お問合せフォーム」から行ってください。